昨日は実家に年始の挨拶に行っておりました。寅ちゃん(仮名・高3)はお年玉の他に入学祝ももらってホクホクでございます。そしてわたくしは誕生日のプレゼントに母からオパールのリングを譲り受けました。両親は銀婚式には二人でオーストラリアに旅行に行ったのですが、その時に父が母に贈ったものだそうでございます。




お直しをして指にぴったりなサイズにしたとしても、わたくしにはこのリングの雰囲気は華やか過ぎて似合うお洋服もつけて行く場所も思いつきません。華やかなお着物でも着たときにならつけられるでしょうか。わたくしはどれくらい頑張ったらこのリングにふさわしい人物になれるのでしょうか。いつか誰かに譲り渡す日が来るまでそばに居てもらって時々取り出して眺めることにいたします。母は昨年末に宝石の展示会で金婚式のお祝いにとリングとネックレスとブローチのセット物を購入したそうで、出来上がるのを待っているそうでございます。わたくしの実姉は自分でデザインした宝石しか身につけない人なので(色石も滅多につけない)、母の物はすべていつかはわたくしの物(?)・・・ふふふふ。
わたくしは誕生日には自分の欲しいものを買って後で主人に報告するのですが、大きな節目には主人は自分の好みで選んだプレゼントをくれます。結婚20周年には金無垢のロ○ックス10ポイントを頂きました。どええーっ成金かいな!!と思いましたが主人は日本女性の肌にはプラチナやホワイトゴールドよりゴールドが一番似合うと言うのでございます。ほんまやろか(主人は自分は金無垢は身につけません)。頂いたものはオサレして出掛けるときには出来るだけ身につけるようにしています。主人からのプレゼントをわたくしが身につけると主人が喜んでくれるからですが、今度もし銀婚式にも何か頂けるのならもうちょっとおとなしい物がよいかと・・・。年を重ねるにつれて、身につけるものは華やかな物にしたほうがいいと言いますが、まずはそれが似合う人物にならないといけませんよねぇ・・・とほほ