今日はフラダンスの日でございました。フラの前に簡単なストレッチをするのですが、昨年頑張って家で柔軟していた時には前屈でぺったりと手のひらが床についたのに今日は指の第二間接をつけるのがやっとでございました。年末年始サボッていたのがもう表面化いたしましたよ。はぁあああ。駄目ですなあ。またぼちぼちと頑張っていくことにいたします。もしかしてこういうのもリバウンドが来たりするんでしょうか。前より余計に身体が固くなったらどういたしましょう。それでなくても股関節は全然開かなくてバレエの先生に呆れられているというのに。ひぇぇ。
今日はお昼ご飯を食べる時間がなくて空きっ腹でレッスンを受けたので終わってからメンバーを誘ってホテル阪神一階のカフェ&バー「ストリートカフェ」でお茶いたしました。フラのメンバーとバレエのメンバーは、半分は同じ顔ぶれですのに何故か雰囲気は全然違います。フラのメンバーとお話したあとはすごく明るくなれるのです。明日もしっかり頑張ろうという気持ちになれるのです。辛かった話も悲しかった話もいたしますがサバサバと笑って話せます。今日はF美さんの初産の話を聞きましたよ。お見合結婚の後、周りの期待は大きいのになかなか子供が授からなくて不妊外来に通って辛くて辛くて泣いて泣いて。そしてやっと妊娠できたと思ったら流産でまた泣いて泣いて。次の妊娠は双子ちゃんで切迫流産という事で即長期入院でまた泣いて。主治医の先生に「また泣いてるんか」とよく言われたそうでございます。無事生まれて泣いて、小さくて身体が弱くて食が細くてまた泣いて。一生分の涙をその時に流したとおっしゃっていました。その時の双子ちゃんはもう社会人と大学院生。
前回のマダム天敵のくっさい屁はどこかに飛んで行きましたがまだちょこっとだけ鼻に残っていますよ。最初は叶姉妹のお話でございました。あのボディを維持する努力はすごいよねというお話だったのにマダム天敵が大演説を始めたと思っていたらいつの間にか高級娼○のお話になり、デヴィ婦人がなぜ彼女らを「女狐」と呼んだかというお話になり、そしてデヴィ婦人の過去のお話から野村夫人の過去のお話に。そこまでなら芸能人のゴシップで済みますけれどその後お話は学校の役員関係のお宅のもろもろになって行きました。マダム天敵はなぜ他人のお宅の年収から奥様旦那様の出自、果てはお部屋の間取りからお仕事の内容ご夫婦仲の良し悪しまでそれほどまでに細々詳しくご存知なのでございましょう。もしかしてご自身が興信所でもなさっておいでなのでしょうか。そしてその目でシカとご覧になったのでございましょうか。不思議でございます。
話題に出た役員方はわたくしはあまり存じ上げない方ばかりでしたので黙って聞いておりましたが、F美さんは目が点になりそのうちその目がぼんやりと彷徨って最後のほうはアクビを噛み殺しておいででございました。後で聞きましたらマダム天敵はいつもいつもそういう類のお話ばかりなさるのだとか。今回もまたなのでホトホト呆れたとおっしゃっていました。他では喝采を持って受け入れられる話題なのかもしれませんがわたくし達には残念ながらあまりいい香りには感じられませんでした。その上わたくし達は最後まで「ところで、お嬢ちゃんは卒業できそうなの?」という意地悪な質問をすることが出来ませんでした。くっそぅ(笑)。他のお宅のもろもろに深く首をつっこんでいる暇があるのなら、自分の娘が今いったい何を一番必要としているのかじっくり向き合ってみてもいいのではないかと思ったりなのですが。でもそれはわたくし達も同じ事ですからマダム天敵のプライバシーには一歩も立ち入らず、ただただゲッソリ疲れて家路についたのでございました。ちゃんちゃん。あーー、まだくちゃいーーー。
いますよねぇ〜情報満載、「興信所マダム」。
>質問をすることが出来ませんでした
これ、よくわかります。
ちょっと話は違いますが、この間子供の同級生のお母様がまだ50歳前の若さで亡くなられたのですが・・・
他のお母様たちにガンだったらしいことはきいたのですが
どこのガンだったのか、とかどういう様子だったのか、とか・・・
そういうことは根掘り葉掘り聞く気にはなれないのでした・・・私。
nazo onna様、マダム天敵の強いところは自分のプライベートで弱みになることは漏らさないこと(笑)。ケムに巻くのがお得意なようです。なんとなくお嬢様は春からは日本にいらっしゃらないかもしれないというお話はしていらっしゃいました。もし卒業できなくても海外留学(ごく短期でたとえ旅行並みであっても)という事なら恥ずかしくないという感じなのでしょうか。
教室に来ても体調が悪く保健室で寝てばかりのお嬢ちゃんらしいので(放課後になるととてもお元気だそうですが)たぶん親子で留学という事でないと無理ではないかと思われます。バレエはどうなさるのかなあ。次回のレッスンもお休みかも・・・
おられますよねえ、異様によそのお宅の内情?に詳しい方。それから、よそのお宅にばかりおしかけて、「次は私のところにきてね、絶対よ。」と言いながら、一度たりとも招待してくださらないマダム。
関係ないんですが、私の知る興信所マダムを思い出して連想いたしました。
私は別に一度も招待していただかなくても平気なんですが、ウチの納戸や収納庫まであけてみておきながら、何度もお愛想だけで、「来てね。」と言う言葉を聞くのがはっきり言ってウザイ!!です。
sawako様、お話はものすこくナマナマしかったのですがさすがにここにそのまま書くことも出来なくて迫力が薄れてしまいました(笑)
納戸や収納庫まで開けるってすごいですね。マダム天敵はお役の打ち合わせで訪ねたお宅にその後入り浸りになって、ある日などそこのお爺ちゃましかいない時に上りこんで勝手にお茶漬け食べていらしたそうです。このお話はまた次回に(笑)
それにしても、その気もないのに「来てね」はウザいですね。その時に日にちを決めてしまうというのはいかがでしょうか(^∇^)