2005-06-06 呼ばれてぞぞぞーーーっでございます

今日は特別生放送とかで貴乃花親方がテレビに出ておられました。もどし方が悪いワカメのような髪型は今日は少し違っていてちょっとマシになったかも。顔つきも、太り過ぎのナマハゲが睨んでるようなお葬式の時とはガラリと変わってなんだかニチャニチャ笑っていましたよ。なんだか愛想よすぎ。何を考えているのかよくわからない感じ。あんな人が主人の弟だったら嫌だなあと思いながら観ていました。というよりあの方の奥さまみたいな人が義妹だともっと嫌かも。「お義姉さま」なんて呼ばれたらぞぞぞーーっとするだろなあ・・っていくら頼んでも呼んでもらえないけどね。テレビに映っていたお部屋は御供花の豪華な白い胡蝶蘭やカサブランカがずらーーっと両側に並べられていて(まるで白い迷路)その中を辿ると祭壇に行き着くようにしてありました。綺麗だったなぁ。主人が亡くなったらあんなふうにしてあげよっと。楽しみにしててねアナタ(おい)

さて、姑はいくら言っても捨てずにいろいろ溜め込んでいるので最近では主人は姑の部屋を「ねずみの巣」と呼んでいます。先日は姑が整形にマッサージに行っている間に姑の部屋に主人が入りましたが、押入れにたくさん入っている箱のひとつを開けてみたら中にはわたくしが嫁いで来た時の嫁入りの荷にかかっていた紅白のリボンとか、お祝い袋につけてあった水引などがたくさん入っていたそうでございます。今日は姑の部屋の金庫を主人が開けました。その金庫は舅が亡くなった7年前から鍵はかかっていなくてただのガラクタ入れになっているのですが、使用済みになってパンチ穴の開けられた通帳などがどっさりと入れてあったそうでございます。主人は姑が帰ってくるとそれを見せて「これ不要だからシュレッダーにかけて捨てるから」と言いましたよ。姑は頭から湯気を出す勢いで怒りました。そしてまたいつものように「ああ、ああ、何でもかんでも全部捨ててしまい!!」「あんたらの勝手にしたらええわ!!」と叫びましたよ。えっ、「あんたら」て何故に複数なんですか。わたくしは何もしてませんよ。

主人は呆れて「そんなに言うならまた戻しとく」と言って姑の部屋に入って金庫を開けようとしました。すると姑は「中を開けてもお金は一枚も入ってないでっ。ぜーーんぶ誰かさんに取られてしもたから!」とこれまた泣き声の混ざったヒステリックな大声で叫びました。誰かさんて誰やねん。私はアンタのお金なんぞ取ってませんで。むきーーーっ。若かりし頃ならこんな姑の手榴弾攻撃にひっかかってわたくしもパンツァーシュレックで戦闘準備に入りましたでしょうがね。今ではゆっくり立ちあがってしぶーーいお茶を入れ「お姑さん、お茶どうですか」と出してやります。そして一緒に座って飲んで「はー、おいしいですねえ」なんて言ってニッコリしてやりますよ。ぬはは。

主人が小さかった頃から舅と姑はよく夫婦喧嘩をして、姑は大声を出していたそうでございます。わたくしが嫁いで来た時も同じで、こんなに年をとった夫婦でも夫婦喧嘩をする気力があるんだなあと妙に感心したものでございます。あの頃は姑には戦いの相手として旦那である舅がいて、そして舅と同盟を組んで戦う敵として嫁のわたくしがいたわけでございます。そして姑は今は最愛の息子を敵にして戦っているのです。なんでそんなにぶつかりたいのでしょうね。丑ちゃん(仮名・美大2)も寅ちゃん(仮名・音大1)も「お祖母ちゃんはワケわからんわ」と言います。わたくしはやっと最近になって姑の操縦方法はわかって来ましたが、その性格についてはまだ理解できておりません。そんな人と一緒に生活して「おかあさん」と呼んでもう20年以上ですよ。姑もわたくしに「おかあさん」と呼ばれてぞぞぞーーっとしているのでしょうねぇ・・・


丑ちゃんの活けてくれたテーブル花でお口直し
リフォームが終わったら二子山部屋みたいな
豪華なテーブル買いたいなあ
本日のツッコミ(全14件) [ツッコミを入れる]
ダーマ母 (2005-06-07 01:14)

実家の父方の家族は気が荒くて、寄れば親兄弟で争いばかりでした。恐ろしいので一切付き合いしていません。母方の兄弟はおとなしくて穏やか。今も子や孫も一緒に兄弟集まって旅行に行ったりします。<br>これって何なんでしょう?狩猟民族と農耕民族の違いとか?連綿と流れる血がそうさせるのでしょうか。両方の血が流れる私って・・・(*´д`*)

JOY (2005-06-07 11:29)

ダーマ母さまは狩猟も農耕も超越したセレブ民族ですわっ!!・・・お父上様方のご家族も口争いでしかコミュニケーションが出来ないのかもしれませんね。うちの姑も普通にものが言えなくて相手の気持ちを逆撫でするような言い方しか出来ません。なのに自分は被害者意識にどっぷり浸っています。手に負えません。<br><br>仲のよい家族を見ても腹がたつようで、私と主人が一緒に買い物に行くと「みっともない」と言います。「近所が哂う」とも言います。自分が他人を哂うことしか楽しみがないので、他の人も全てそうだと思っているようです。これは血なんでしょうか、環境でしょうか。主人はそんな母親に育てられましたがわたくしが矯正したのかもしれません。これからも洗脳に励みます。

某みちる (2005-06-08 00:23)

私は主人の母に呼び捨てにされる事に<br>今も慣れません<br>実家の母でも私を呼ぶのにさん付けなのに‥‥<br>一度でいいから義母のことを<br>名前で呼び捨てしてみたいです<br>さぞかしスッキリすることでしょうね!

JOY (2005-06-08 14:16)

みちる様、お姑さまを名前で呼び捨てですか!私もやってみたいです。「おおおーい、○○!茶持って来いーー」と言ってやりたいです。ほんとにスッキリするでしょうねえ。

Kyoko (2005-06-08 14:24)

貴乃花夫人がまだ婚約中だったとき、すでにお腹に赤ちゃんがいるということは周知の事実だったにもかかわらず、隠されているのに違和感を覚えました。<br>細身の花嫁さんなのに、ウェディング・ドレスのウェストは7○(←忘れました)cm!<br>そんなに隠すなら、もう少し用心なさればよかったのにと思いました。<br>あ、私はお腹に赤ちゃんはいません、これは自腹です(泣)。<br>しかし、こういうドロドロがワイドショーで表面化するのは君島家以来?

某n (2005-06-08 17:29)

某みちるさま、そうですか、呼び捨てですか。。。(ーー;)<br>私はさんづけで呼ばれますが、義母が自分の娘(私には小姑)と話すときや、陰ではこっそり、私のことを、もちろん呼び捨てにしていることを<br>私は知っています。。。(ーー;) 

某m (2005-06-08 18:19)

前二子山親方のご家族は世界一中の良い家族仲の良い兄弟と言われ相当なプレッシャーだったかと思います。<br>今はてんでバラバラに・・・。<br><br>二子山邸宅のテーブルって豪華なんですか???<br>個人的にalflexとかCASSINAが好きです。

JOY (2005-06-08 20:01)

Kyoko様、そうそう、出産予定日と発表されていた時期よりかなり早くに出産されましたよね。花嫁さんのウエストサイズも暴露されていたのですか、知りませんでした。君島家はドロドロですぐに離婚しそうな感じだったのに今はお幸せそうでよね、奥様もとってもお綺麗ですし。あの頃よくインタビューに答えていらした君島家のご長男氏は今はどうなさっているのでしょう。<br><br>ワイドショーでは病室で喧嘩したとか相続で兄弟が揉めたとかいう事をさも珍しいことのように言い立てていますが、そんなものはどこでもよくある話ですよね。財産のある家でもめない家のほうが珍しいのではないかと思う私です(^∇^;)

JOY (2005-06-08 20:04)

某n様、本人の前ではさんづけで陰で呼び捨て・・・なかなか陰湿ですなっ。<br><br>うちの姑はわたしの名前をいつも間違えて呼びます。たとえば「マサコ」なのに「マサエ」といった感じです。もう慣れっこになっていて何と呼ばれても「はいっ」と元気よく返事してやりますけど(笑)

JOY (2005-06-08 20:12)

某m様、家族仲のよいのとてんでバラバラなのとでは、嫁としてはどちらがいいでしょうね。兄弟が力を合わせて相撲部屋を盛り立てていくというのは美談ですがもしかしたら中身は今よりもっとドロドロになったりして!!<br><br>二子山部屋のダイニングテーブルは象嵌のものでイタリアっぽい感じでしたよ。ちらっとしか映ってなかったのでよくわかりませんが・・。いつも長女がお花を活けてくれる二階の私達のダイニングテーブルは娘達を育てるのに大活躍してくれました。ガチっと挿む(宙に浮く)タイプのベビーチェアを使っていた事もあって傷だらけです。お絵かきをしたり宿題をしたりで落書きまで(笑)・・そろそろ優雅なものに買い換えたいと思っていますが、まずは一階のほうが先。やれやれいつになります事やら、

某n (2005-06-09 14:59)

貴乃花がTVで、今会見していた。<br>おまえはあほかっ!? 時々薄気味悪い笑みを浮かべ、いっけん穏やかそうに、またしても兄のことを「はなだまさる、さん」と言い、家の中のこと、家族を非難することをべらべらしゃべる。 今日も気持ち悪い。<br>お通夜の頃、あるコメンテーターが「貴乃花は「慇懃無礼」で見ていて気分が悪い」と言っているのをTVでみましたが、全くそのとおり!とその時私は思いました。<br><br>しか〜〜〜〜〜〜〜〜し、思い出せばわたくし、新婚の頃、義父に「あんたは慇懃無礼だ」と言われてショックを受けたこと、思い出しました。<br>ただおとなしくてお世辞も言えない口下手で、お愛想もできず、控えめで気をつかい過ぎて謙虚、な女だっただけなのに。。。(T_T)<br>もちろん今では↑の正反対の女(おばさん)に変身してはおりますが。<br><br>とにかく貴乃花、きらいじゃっ!<br>(ついでにいけずそうなおくさまも。)<br>たぶん、正反対のご意見の方もいらっしゃるかと思いますが・・・<br>ひとそれぞれってことで、、、。<br>とにかくコチラに書かずにはいられなくて、、、<br>ついぶちまけてしまってすみません。m(__)m

Kyoko (2005-06-09 15:59)

↑あ〜、私も貴乃花見ました〜。<br>お家の本当の事情は中の人にしかわかりませんが、とにかく、四十九日もすまないうちに<br>ペラペラ話すという行為が信じられません。<br><br>でも、貴乃花の髪型=デビュー当時の渡辺徹というのが定着したようで笑ってしまいます。<br><br>貴乃花家のゴージャスなテーブルより、心温まる思い出がいっぱいあり、今はお嬢様がいけられたキュートなお花の乗ったJOY様のテーブルのほうが何万倍も癒されます♪

JOY (2005-06-09 22:29)

某n様、どええっ、また会見したんですか。そしてまたまた薄気味悪い微笑みくっつけてましたか、今度は「勝さん」ですか。すごいなあ。こういう時は何も話さずじーーっと耐えてるふりするのが勝ちだと思うんですけどね。話せば話すほど墓穴掘ってる気が・・・(汗<br><br>遠慮なくぶちまけて下さいまっしーー、ここは底なし沼ですので全て地の底に吸い込まれますから。ぬほほ(^∇^;)

JOY (2005-06-09 22:33)

Kyoko様、貴乃花さんの奥様は元芸能界にいらした方ですよねぇ。それならもうちょっといいアドバイス出来そうですのにね。不思議です。<br><br>長女の花が無いときはテーブルが広く感じられます。姑はキッチンやダイニングに花を置くと「花粉が飛ぶ」と言って嫌います。そういう姑は自分で毒の粉飛ばしてるくせにねえ(笑)